はじめに
50代になると、服選びが少し難しく感じるようになりました。
若いころのように流行を追いかけるのもしんどいし、かといって適当に済ませると、一気に「だらしない」印象になってしまいます。
そんな中で、私がたどり着いたのが ユニクロ中心で「長く着る」 という考え方です。
理想は「清潔感があって、落ち着いたおじいちゃん」
日常生活の中で、清潔感があって落ち着いた雰囲気の、好感度の高い老後を迎えている方を見かけることがあります。
私は老後になっても、億劫がらずに色んな場所に出かけたいと考えています。
そのとき、周りの人から
「あのおじいちゃん、清潔感があって落ち着いていて、雰囲気が良いな」
と思ってもらいたい。
そんな理想に近づくための、私なりの「無理のない服選び」の戦略をお話しします。
ユニクロが50代に安心できる「5つの理由」
私がユニクロを選ぶ理由は次の通りです。
- 程よい価格で買える:一番の理由です。
- 手軽に買える:店舗が多く、近くでもネットでも買える
- サイズ展開が広い:1度自分に合うサイズがわかれば安心して買い物ができます
- 無地が豊富:50代になると派手なプリントや柄は難しい。無地は清潔感を出しやすい。
- 定番が多い:流行に左右されず、翌年も同じ感覚で着られます
特に 無地の服 は、組み合わせが楽で、誰でも失敗なく「きれいに見える」のが最大のメリットです。
「被りやすさ」を工夫で解決
ユニクロは国内市場で約12%のシェアを占め、日本人の約10人に1人以上が利用している計算です。
そのため、街中で同じ服の人に会うこともあります。
私は結構気になるので、意識して工夫しています。
ユニクロは毎年マイナーチェンジをしているので、服を大事に長く着ることで、 1年遅れ・2年遅れで着れる のです。
こうすると現行モデルとは微妙に違うため、逆に被りにくくなります。
「それ、どこの?」と聞かれて
「2年前のユニクロだよ」
と答えることもあります。ちょっとうれしいですよ。
清潔感を出す色選び(私の基本ルール)
清潔感は「色」でかなり変わります。
私は以下の色以外は、基本的に買いません。
- 上(トップス):ホワイト、ネイビー、ブルー、グレー
- 下(パンツ):ブラック、グレー、ネイビー
- ジャケット:ブラック、ネイビー、グレー
- アウター(コート・ダウン):ブラック
妻に褒められた、簡単すぎる組み合わせ
ある日、このルールで組み合わせた服を着ていたら、妻にこう言われました。
「今日はすごくいい感じだね」
そのときの格好は、「黒のパンツ、白のTシャツ、ネイビーのジャケット」 という、誰にでもできる超シンプルな組み合わせでした。
好きな色は「靴下」に忍ばせる
自分の好きな色を身に着けたいときは 「靴下だけ好きな色にする」 のがポイントです。
靴下はネイビーやグレーがおすすめですが、私はグリーン系の色が好きなのでオリーブ色の靴下も履きます。
足元だけなら、さりげない「こだわり」として楽しめます。
長く着るためのちょっとした工夫
ユニクロの中にも、長く持つ服とそうでない服があります。
私は次の基準で選んでいます。
シンプルで何年も使えそう
ユニクロは今年の流行りをしっかり取り入れた服も売っていますが、私は長く着るために定番の物を選んでいます。
そして、買った服を3年、4年と新品のように着続けるために、私が工夫していることがあります。
それが 「丈夫な洗濯ネット」 です。
洗濯のとき、このひと手間を加えるだけで、服のヨレや型崩れを防ぎ、長持ちします。
まとめ|自分に合う「続けられる服」
50代の服選びは、「無理せず、清潔感があって、長く使える服」
それだけで十分だと感じています。
ユニクロはこの条件にぴったり当てはまります。
今年だけ着る服ではなく、来年も着られる服を選ぶ。
それだけで、
- 服を買う回数が減る
- クローゼットがスッキリする
- 服で悩む時間が減る
かなり生活がラクになります。
これからも、お金をかけすぎず、現実的な工夫を少しずつ書いていきます。



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