はじめに
最近、YouTubeやSNSで
「このカードが最強」
「還元率◯%」
といった情報をよく目にします。
正直に言うと、私も50代になり、老後の生活費や家計を考える中で
「少しでもお得にしたい」
と思うようになりました。
でも、ポイント目当てでカードをいくつも作ってみても、
管理が面倒になったり、結局ほとんど使わなくなることも・・・
そこで行き着いたのが、
「家計管理もポイントも諦めない、シンプルなカード運用」です。
私のカード構成は「1+1」
結論から言うと、私が使っているカードは2枚だけです。
- 家計用カード(1枚)
- お小遣い用カード(1枚)
管理できる枚数に絞ることで、
ストレスなく、長く続けられるのが50代の生活には合っています。
家計用カードは「使う場所」で選ぶ
家計用カードで一番大切にしているのは、
一番お金を使う場所で得をすることです。
我が家では、支出の多くが近所のスーパーでした。
そこで、スーパー系列のカードを選んでいます。
ポイントを効率的に貯めつつ、老後にも備えて、
レジでモタつくおじいちゃんにならないよう、支払いはスムーズに。
- スーパー中心の方
→ スーパー特化型カードが効率的 - コンビニやチェーン店をよく利用する方
→ スマホのタッチ決済を活用すれば、
セブン-イレブン・ローソン・マクドナルドなどで高還元が狙える
三井住友カード(NLなど)がおすすめです。 - ネットショッピングをよく利用する方
→ 楽天カード、Amazonカードなど、
還元率の良いカードもおすすめです。
イオンカードのポイント還元(2026年1月現在)
- 基本還元率:0.5%
- イオン系列店舗では条件により1%以上になる
- 毎月20日・30日は「5%OFF」のお客さま感謝デーあり
- 時期によってポイントアップキャンペーンもあり
ポイントは、普段の買い物だけだと控えめですが、
イオン系列で日常的に買い物をする方には、実質的にお得です。
家計用カードおすすめ比較表
| カード | 基本還元率 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| イオンカード | 0.5%〜(条件次第で1%以上) | スーパー中心に買い物する方、イオン感謝デーを活用したい方 |
| 三井住友カード(NLなど) | 条件次第で最大7% | コンビニ・チェーン店をよく利用する方(タッチ決済必須) |
| 楽天カード | 1.0% | ネットショッピング中心で安定してポイントを貯めたい方 |
| Amazonカード | 1.0〜2.0%(Amazon中心) | Amazonヘビーユーザー、ネット利用中心の方 |
お小遣いカードは「楽天カード+現金ハイブリッド」
お小遣い用には、楽天カードを使っています。
ネットショッピングでポイントが貯まり、
たまにポイントで買い物するのが、私の小さな楽しみです。
さらに、あえて現金を使うことも意識しています。
- 予算の見える化:財布からお札が減る感覚で使いすぎを抑制
- 個人店への配慮:手数料負担を考えて、馴染みの店では現金払い
こうすることで、ポイントも貯めつつ、
老後にも備えた、自分らしいお金の使い方ができます。
楽天カードは年会費もずっと無料で、維持費の心配がないのが50代には嬉しいところ。
ネットショッピングをよく利用する方なら、安定してポイントが貯まるのでおすすめです。
譲れない条件は「年会費永年無料」
カード選びで、私が絶対に譲れない条件があります。
それは、
「年会費が永年無料」であることです。
- 「年1回利用で無料」
- 「年間〇〇円以上で無料」
といった条件付きカードは避けています。
年会費を払い忘れるストレスを、最初からなくす。
この条件だけで、カード生活はぐっと楽になります。
まとめ
- 人気よりも、自分の支出に合わせてカードを選ぶ
- 管理できないほどカード枚数を増やさない
- 無理なくポイントが貯まる形が理想
- 生活に合わせてカードを選ぶ
- 老後にも備え、支払いはスムーズに
今日から試せるおすすめカード(年会費無料)
- イオンカード:スーパー中心で日常買い物する方
- 三井住友カード(NLなど):コンビニ・チェーン店利用が多い方
- 楽天カード:ネットショッピング中心の方
- Amazonカード:Amazonをよく利用する方
私は「どれが最強のカードか」よりも、
自分の生活に合った、ちょうどよいカードを選ぶようにしています。それでも、無理なくポイントが貯まるカードを使えば、
家計の助けになるのも事実です。ぜひ、ご自身の生活スタイルに合わせて選んでみてください。
私がちょうどよいカードとして利用している楽天カードの詳細はこちらからチェックしてみてください。
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