はじめに
50代になって、生活費や支出を見直す機会が増えました。
私も家計や年金のことを考える中で、「いつの間にか契約が増えてしまう」ことに悩むことがあります。
特にサブスクは便利ですが、気づかないうちに家計を圧迫しがちですよね。
そこで私は、
- 契約を増やさない
- 自動更新はしない
という方針で、サブスクの管理をしています。
この記事では、私の実例を交えながら、無駄な支出を減らしつつ必要なサービスを楽しむコツをお伝えします。
契約を増やさないってどういうこと?
サブスクは一度契約すると、毎月自動で料金が引き落とされます。
そのため、気づけば複数のサービスに支払っていることも少なくありません。
私は、次の3つを意識しています。
- 必要な分だけ契約する
- 自動更新はしない
- 年に1回、自分で更新するかどうか判断する
こうすることで支出の「見える化」が進み、無駄な支払いを防げます。
私が契約しているサブスク
Nintendo Switch Online
- 契約形態:1年分の先払い
- 月額換算:約200円
- 支払い区分:お小遣い
使い方
自分の趣味用です。オンラインプレイをするときだけ課金しています。
遊んでいるゲームがオンライン対応でない時期は、契約が途切れることもあります。
私は自動更新はせず、そのとき遊ぶかどうかで判断しています。
デメリットとして、去年のSwitch 2の公式抽選には応募できませんでした。
それでも、趣味として楽しむ分には無駄なく使えている実感があります。
Amazon Prime
- 契約形態:年1回の先払い
- 月額換算:約491円
- 支払い区分:家計
使い方
夫婦でアニメを観たり、Amazonでの買い物で配送料無料の恩恵を受けています。
Amazon Primeは、動画だけでなく音楽や読み物など、生活全体で活用できるサービスです。
そのため、費用対効果は高いと感じています。
このように、支払いの性質(家計/お小遣い)や使い方を分けることで、契約を続けるかどうかの判断がしやすくなります。
サブスク管理のメリット
- 無駄な支出を防げる
→ 自動更新を止めることで、使わないサービスに毎月支払うことがなくなります - 支出がスッキリ見える
→ 契約数が少ないため、明細を見ても「何の料金か分からない」という状態が減ります - 心の負担が減る
→ 「気づいたら引き落とされていた…」という不安が減ります
私の管理のコツ
- 契約する前に「1年後も本当に使っているかな?」と考える
- 更新日を意識しながら、必要な分だけ契約する
- 状況に合わせて、柔軟に運用する
まとめ
サブスクは便利ですが、契約を増やしすぎると管理が大変になります。
私は
「必要な分だけ契約する」
「自動更新はしない」
「1年ごとに見直す」
という方針で、無駄なく楽しんでいます。
少しの工夫で、家計も心もスッキリします。
ぜひ、読者の皆さんも自分に合ったサブスク管理の方法を見つけてみてください。



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