はじめに
50代になると、体の調子や健康が気になり始めます。
仕事や家事で疲れやすくなったり、少し食べ過ぎると体重が戻りにくくなったり……。
だから、「食べるなら健康にも家計にもいい食事にしたい」と意識するようになりました。
この記事では、私と妻が実際に続けている腸活中心の献立例を紹介します。
同じ50代の方の参考になればうれしいです。
私たちの1日の献立例
朝食
- ヨーグルト(無糖)+ソイプロテイン
- ライ麦パン(トーストしてそのまま)
- バナナ
- コーヒー
無糖ヨーグルトに好みのフレーバーのソイプロテインを混ぜると、そのままでも美味しいです。
トーストしたライ麦パンは、何もつけなくても食べ応えがあります。
朝からタンパク質と食物繊維をしっかり摂ることで、1日のスタートが軽やかになります。
ヨーグルトやバナナは腸内の善玉菌をサポートしてくれるので、腸活にも効果的です。
昼食
- サラダチキン(鶏むね肉・自家製)
- 減塩味噌汁(ねぎ、わかめ/味噌玉で作り置き)
- ブロッコリー(レンチンで簡単)
- プチトマト
- ゆで卵
- もち麦入りご飯
昼食は私の手作りお弁当です。
レンチンや作り置きを活用しているので、毎日無理なく続けられます。
夕食
- サバ味噌缶(手抜きの日)/焼き魚(季節の魚)/お刺身(割引シールの日)
- 季節の野菜ときのこの味噌汁(毎日・旬の野菜入り)
- 納豆
- サラダ
- もち麦入りご飯
夕食は手軽な食材でも、良質な脂質(オメガ3)や発酵食品が揃います。
納豆や味噌は腸にやさしく、体調を整える手助けになります。
サバ缶は、お互い仕事で疲れた時の手抜きメニューとして重宝していますが、季節の魚を焼いたり、割引シールのお刺身を取り入れたりして楽しんでいます。
簡単で安くて美味しいだけではないメリット
この食生活を始めてから、私と妻には次のような変化がありました。
- 疲れにくくなった
- 体調を崩さなくなった(免疫力が上がっているのかもしれません)
- 三食我慢することなく食べているのに体重が減った
健康診断の結果もとても良くなり、体調だけでなく気分の安定も実感できます。
食費について
夫婦二人で1か月の食費は、先月で5万円ちょっとでした。
特に細かく予算を決めているわけでも、割引を狙ったり、安いお店で買いだめもしていません。
それでも、旬の野菜や季節の魚を自然に取り入れているだけで、栄養バランスも良く、財布にやさしい食生活になっています。
- 旬の野菜や魚 → 安くて美味しい、季節を感じられる
- 納豆や鶏むね肉 → 安価で栄養価も高い
- 作り置きやレンチン活用 → 手間をかけずに健康を維持
食費を意識しすぎず、健康と腸活を意識した食生活は、無理なく続けられるのが魅力です。
まとめ
50代になると体の変化が出やすくなるので、毎日の食事で腸活と栄養バランスを意識することが大切です。
この献立は、
- 体調が良くなる
- 節約しやすく続けやすい
- 家事の手間も少ない
という三拍子そろった内容です。
同じ50代の方や氷河期世代の方が、健康・体調・家計のバランスを整えるヒントになればうれしいです。
補足(目安の量)
- ヨーグルト:400g入りを半分
- サラダチキン:鶏むね肉半分くらい
- もち麦ご飯:白米2合、もち麦1合の比率で炊く/1食お茶碗1杯
- さば缶は国産タイプを常備(送料無料のものをまとめ買い)
※さば缶は、疲れている日でもすぐ一品になるので、我が家では切らさないようにしています。
近所のスーパーは少し高いので、ネットで国産で送料無料で安くまとめ買いできるものを選んでいます。



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