初めまして、ピヨです。
私は1973年生まれ、いわゆる「就職氷河期世代」の会社員です。
10歳年下の妻と二人、築50年を超える公営住宅(家賃3万円)で暮らしながら、世帯年収400万円からの「現実的な老後準備」を実践しています。
非正規雇用の期間が長かった私と、結婚後もパートで働き続けてきた妻。
共働きで何とかやってきましたが、ずっと心の奥に「老後のお金、本当に大丈夫だろうか」という不安がありました。
50歳になったとき、一通のハガキが届きました。
そこに記された年金の見込額を計算したところ「月10万円」という数字を突きつけられました。
「このままでは、穏やかな老後は迎えられない。」
夫婦で何度も話し合いを重ねました。
そして、高収入でも資産家でもない「普通の氷河期世代」が生き残るための、無理のない備えをスタートさせました。
このブログで発信していること
このブログでは、同じ世代の方に「自分にもできるかもしれない」と思っていただけるよう、感情論ではなく、統計データや自身の体験に基づいた「再現性のある老後準備」を記録しています。
固定費の適正化: 家賃3万円の公営住宅生活やスマホ代の見直しなど、自分たちのペースで支出を減らす方法。
着実な資産形成: 新NISAを活用したインデックス投資の実践。
長く働くための健康管理: 無理なく長く働く方法、続けられる運動や習慣、健康管理。
「老後が不安だけれど、何から手をつければいいのか分からない」
そんな方に、安心への第一歩や、具体的な行動のヒントをお届けできたら嬉しいです。
少しずつでも前に進むこと。それが、老後の安心につながります。
焦らず、一歩ずつ、安心を積み上げていきませんか。
ご質問やお問い合わせは[こちら]まで
