はじめに|50代は「疲れを癒す」より「溜めない」ことが大切
若い頃は、多少疲れても一晩寝れば回復しました。
でも50代になってからは、疲れが翌日、翌々日まで残ることも増えてきました。
そんな中で私が意識するようになったのが、
「疲れを癒す」よりも、そもそも疲れを溜めない工夫です。
そのきっかけになったのが、
通勤でランニングシューズを履いたことでした。
50代の私が通勤にランニングシューズを履き始めたきっかけ
もともとランニングをしていたので、
ランニングシューズは家にありました。
ある日、何気なく通勤に履いてみたところ——
思っていた以上に快適だったんです。
- 足が軽い
- 帰宅後の疲れが少ない
- 翌日に疲れが残りにくい
「これは思ったよりアリかもしれない」
そう感じて、通勤だけでなく日常生活でも履くようになりました。
通勤でも浮かないランニングシューズの選び方|色は黒が基本
最初は
「通勤でランニングシューズって大丈夫かな?」
という不安もありました。
でも、色を選べば違和感はほとんどありません。
私が選んでいるのは
- ブラック
- グレー
- ネイビー
といった落ち着いた色味。
特にブラックは、
普段着はもちろん、通勤でも自然に馴染みます。
ランニングシューズを季節ごとにローテーション
私が選んでいるのは、実際にランニングで使用できるランニングシューズです。
- 夏用
- 春秋用
- 冬用
それぞれ2足ずつ、合計6足をローテーションしています。
一見多く感じるかもしれませんが、
毎日同じ靴を履かないことで、結果的に長持ちします。
クッション材(ミッドソール)は24〜48時間で回復する
ランニングシューズのクッション材(ミッドソール)は、
圧縮されたあと、元に戻るまで24〜48時間かかると言われています。
靴をしっかり休ませることで、
1足を5年近く使えることも珍しくありません。
50代が感じたランニングシューズ生活のメリット
疲れを溜めにくく、膝や腰がラク
衝撃をしっかり吸収してくれるので、
膝や腰への負担がかなり減りました。
歩きやすく、姿勢が自然と良くなる
歩きやすい靴だと、無理な前傾姿勢になりにくく、
「姿勢いいですね」と言われることが増えました。
帰宅後も家事や勉強に取りかかれる
疲れを溜めにくい分、
帰宅後も「もう一踏ん張り」できます。
ケガをしにくく、結果的に節約になる
膝や腰を痛めないことで、
通院やケアにかかる出費も防げています。
洗えるからケアが楽
ランニングシューズは洗えるので、
清潔に保ちやすく、管理も簡単です。
ランニングシューズのデメリットと50代なりの対策
フォーマルには向かない
→ 黒のフォーマル靴を1足だけ保有。
私はスニーカーのように履ける texcy luxe(テクシーリュクス) を使っています。
雨や雪に弱いモデルがある
→ 季節や天候で使い分け。
雨対応モデルは、レインシューズ代わりにもなります。
クッションの劣化に気づきにくい
→ 定期的に裏返してソールを確認。
剥がれかけた部分は専用接着剤でケア。
私の場合、
デメリットはほぼ生活の工夫で解消できています。
老後もランニングシューズで歩き続けたい
速く走れる必要はありません。
- 自分の足で歩ける
- 疲れにくい
- 痛みを抱えない
そんな状態で年を重ねたい。
だから私は、
老後もきっとランニングシューズを履いていると思います。
おわりに|疲れを溜めない選択は、足元から
ランニングシューズに変えたことで、
何か特別なことを頑張ったわけではありません。
ただ、
疲れを溜めない選択をしただけ。
でもその積み重ねが、
日々の暮らしを確実にラクにしてくれています。
まとめ
- 疲れを癒す前に、溜めない工夫を
- 足元を変えるだけで、生活は大きく変わる
- ランニングシューズは「健康・節約・継続」の味方
※実際に私が通勤・日常で使っているランニングシューズや、
50代向けの選び方については、別記事で詳しく書く予定です。



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